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退職時の挨拶状 ~はがき編~
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転職によって職場が変わっても人付き合いは継続することもしばしばあります。
そんな時にはお世話になった方に退職の挨拶状をお出ししましょう。 あくまでもご挨拶が目的ですので退職の理由や次の職場などの詳細についてはあいまいな表現で回避しても構いません。「一身上の都合により」とか「新たな職場を得て」のような表現を用いても失礼には当たりませんが、
営業職のような他者とのつながりが重要な職種の場合は、新しい職場や業務内容を記載しておくと相手の方に自分を売り込むことが出来るかも知れません。
はがきを出す時期は転職の場合で退職日の前後くらいが適当です。
定年退職の場合は退職直後から一ヶ月くらいの間に近況報告をかねて出すといいでしょう。
退職時にお祝いを頂いている場合には口頭でお礼を伝えている場合でもはがきで再度お礼を伝えると印象がいいです。
但し退職後の寂しさを文面に出してしまうと頂いた方が戸惑ってしまいますので、出来るだけ明るい内容にするようにしたいものです。
最近では自宅でプリントする場合も多いようですが、何かと忙しい時期ですので印刷サービスを利用するのもいいでしょう。
印刷会社ではノウハウも心得ていますし、急いでいる場合でも迅速に対応してくれるサービスもあります。
出来上がったはがきに切手を貼るのが大変な場合は郵便局で料金別納のスタンプを押して投函することもできます。
感謝の気持ちと新しい人生への抱負そして受け取る方とのご縁を大切にする気持ちを込めることが、もらって嬉しい挨拶状のポイントです。